めんまにゅーす > ゲーム > 任天堂とスクエニの和解で有名。ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルのリマスター発売日決定!


ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスターの発売日決定!

スクエニ公式Twitterが《FFクリスタルクロニクル リマスター》の発売日を発表しました。発売日は2020年1月23日(木)。Switch、PS4、iOS、Androidで同時に発売・配信。なんかこの4つで同時ってのがすごいですね。

このゲームは2003年8月にニンテンドーゲームキューブで発売された『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』に、新たな要素などを追加したリマスター作品です。

動画を見ると、FFだけどリアル頭身じゃなくて可愛い頭身です。なんかFFっぽくないなと思ったけど、これはこれで可愛い!オンラインマルチプレイに対応していて、離れたフレンドとプレイ可能です。Twitterには当時を懐かしんで「絶対買う!」といったリプがたくさんついています。

スクエアと任天堂は当時絶交していた

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なんか、このゲームには逸話があって、当時、任天堂とスクウェアは長い間絶交していて、和解したあとに出たタイトルがこの《FFクリスタルクロニクル
リマスター》だそうです。

今じゃ考えられないことですが、当時なにがあったのかというと…

当時、超人気メーカーだったスクウェア(まだエニックスと合併する前)が、FF7を任天堂ハードで発売予定だったがソニーのプレステに変更。任天堂はそれを「機種の選択という意味では仕方がない」と言ってくれたが、スクウェア側は「Nintendo
64はダメなハード」と批判してしまう。それが業界に広まり、それを耳にした任天堂の山内社長が激怒してスクウェアと絶縁。そのあと、スクウェアはFFの映画が大コケするなどして急激に業績悪化。少しでも業績回復をしたいので、携帯機は好調だった任天堂(ゲームボーイアドバンス)でソフトを出したいと社長が発言。しかし任天堂はそれを拒否。任天堂の拒絶っぷりはすごかった。スクウェアは株主総会で「なんで任天堂ハードでゲームを出さないんだ」と突っ込まれ、当時のスクウェア社長が「土下座してなんとかなるものなら、いくらでもしますよ」と言った。
そうです。(ここまでコピペ汗)

これは当時のゲームファンには有名なエピソードらしいですが、教えてもらったことをググってみたら、当時の記録が残っているサイトとかありました。

2001年1月
「ゲームボーイアドバンス向けにぜひ供給したい。必要な努力はしている」(スクウェア鈴木尚社長(当時))
2001年1月
「(GBAでFFを出したいというスクウェアに対して)何を言っても自由だが、契約する意思ない。将来的にも可能性は低い」(任天堂山内溥社長(当時))
2001年7月
デジキューブ株主総会で「(任天堂商品を扱えないことについて)これは、大人の会話でございます。土下座してなんとかなるものなら、いくらでもしますよ」(デジキューブ染野社長(当時))
任天堂/スクウェア―――クリスタルクロニクルまでの8年間

ゲームの世界でもこんな事ってあるんだと!?と知ってびっくりしました。ちなみに和解後はずっと良好な関係だそうです。なんかゲーム裏話みたいで調べてて面白かったです。

それでは、そんな和解の象徴ともいえるタイトルのリマスター版《FFクリスタルクロニクル リマスター》の最新PVをどうぞ🙂          

動画1

ちなみにこのゲーム、当時もすごい評価が高ったようです。当時買った人にとっては思い入れあるタイトルだと思います

クラウドは知っています

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1件のコメント

  1. 匿名 2019年9月9日 6:31 PM [返信]

    スマホでこれはきついやろ

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